脊柱管狭窄症によるお尻から足先までの痛み・しびれ

■ 東久留米市滝山在住 86才男性

■ 主な症状:脊柱管狭窄症

 

■来院までの経緯

 

去年の4月に入ってから腰に痛みを感じるようになりました。

しゃがむと右のお尻から足の指先にかけて痛みが走る。

この時は深刻に考える程の痛みではなかったが、念の為、整形外科

に行きMRI検査を受けたのだが、この時、脊柱管狭窄症と告げられる

しばらくの間は、痛み止めの飲み薬と湿布で対応していた。これ以上

痛みが増すことはなく、問題なく過ごしていました。

 

だが、今年の5月の下旬位に、下に落ちた物を拾うため、腰をかがめた

時に強い痛みを感じ、その出来事が起こってから、腰やお尻

と痛む場所が増え、6月末に当院に来た時には、お尻から足先まで痛みと

しびれがあり、日課にしていた散歩ができない状態でした。

 

■初回来院時の主な悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたお悩みのポイント

  • 朝起きる時、右の腰からお尻、足先まで痺れを伴う痛みがあって、なかなか起き上がる事が出来ない。
  • 1年近く整形外科に通い、電気、ウォータベット、牽引などを行い、痛み止めを飲みながら先生の指示に従ってやってきたが、症状が悪化してしまい、病院に対する不信感がある。
  • 日課にしていた朝のラジオ体操、散歩が痛み、しびれでできない為、ストレスが溜まってしょうがない。
  • 早く痛みから解放されて、趣味のゲートボールをやりたい。

 

施術経過

■1~3回目

体全体を確認すると、首、腰、お尻、足、お腹とすべて筋肉の緊張が

強い。それと体全体が冷たく、足先、指先、お腹が特に冷えきっていた。

まずは内臓を調整して代謝を上げ、固くなった筋肉を調整し、血流を上げる

事に努めました。

 

2回目まで施術した時点で、体全体の軽さを感じているという感想をいただく。

 

■3~6回目

全体の筋肉の緊張はかなり取れてきたので、姿勢不良からきている背中の張りと骨盤の歪みからくる足首、足裏、ふくらはぎの調整に力をいれる。

それと同時に代謝を上げる内臓調整の平行して行う。

 

■7回目

首、背中、お尻、足と初回に来た時と比べて可動域が上がり、軽快に動けるようになった。朝のラジオ体操はまだ不安だが、散歩はできるようになった。

筋肉の緊張が特に強かった、右の背中、足首、ふくらはぎの状態が良くなって、体のバランスが自然と保てるようになった。この状態ならしばらくは大丈夫なので、メンテナンス施術に切替ました。

 

■お客様の感想

これまで、ここまで足腰が痛くなったりしびれたりした事がなかったので、非常に不安になりましたが、先生に手技だけの施術でどこが悪いのか指摘してもらいながらやっていただき、納得しながらの施術で、非常に満足しています。体のメンテナンスはちゃんとしたいので、これからもよろしくお願いします。

 

■院長から

ご高齢なのですが、若い時から積極的にテニスなどのスポーツを行っていて、とても活動的な一面をお持ちの方ででした。その為、「自分の身体は丈夫だ」という過信が、このような事態に直面したように思えます。メンテナンスを受けられると再発予防になりますので、積極的に受けにきて下さい。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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脊柱管狭窄症

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