朝日を浴びて自律神経を整える

自律神経系は、昼間は活動を支える交感神経の働きが優位に
なり、夜間は休息をもたらす副交感神経が主に働き、1日の
流れでのなかで、リズムを作って人間は活動しています。
ですから、規則正しい生活を送る事により、自然に沿った
生活リズムができ、体にスムーズで自然な働きができるように
なります。

本来は日の出とともに起床して、日没と共に眠るのが理想です。
ですが、これを現代社会で行うのは至難の業です。
それではどうすればよいか?

それは、起床の時間を一定にして、起きたら朝日を浴びる事です。

人間の体内時計は、24時間よりも30分ほど長くなっていると
いわれています。なので、そのままでは少しづつ後ろにずれていく
事になるのですが、朝日はこれをリセットする役割があります。
そのため、まずは朝起きるというリズムをつくりましょう。
次に食事の時間と夜眠る時間を一定にし、できれば仕事や休憩
入浴なども同じ時間にできればなお良いです。

さすがに完璧にこれをこなすのは大変だと思いますが、自律神経
の乱れで悩んでいる方は、朝起きる時間を一定にして朝日を浴びる
だけでも効果はありますので、是非試してみて下さい。

東久留米むらかみ気導整体院

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